2014年6月23日月曜日

貞子好み(江戸小紋)と京都友禅小紋

                      
江戸小紋・小紋・名古屋帯専門
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東京染の会社
  



神田川沿いの遊歩道を進むと静寂の中に佇んで(たずんで)いる染め工房です。













東京染江戸小紋貞子好み

単衣に良い生地で染めてあります。

涼しそうで上品に着こなす事ができる一品です。



                  柄







         


単衣時期に良い生地で柄も飛び柄で上品にまとめてあります。
色も淡く六月九月には暑苦しく感じないと思います。
実際は暑いでしょうが、涼しげに着こなしていると大変粋に感じ、着なれていると思われます。



どれも新柄です。
季節に合ったものと事実(本物)を皆様にご提供していく事が重要だと思っています。

仕入れは京都が中心で、江戸小紋は東京で本物の東京染江戸小紋を柄を選んで染めて頂いております。




                                 【いわれ小紋】






他にも色々な柄がございます。
柿渋で染めた伊勢の型紙で小紋染めをしております。
大変手間のかかる仕事ですが大変丁寧にして頂いております。




       
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2014年6月20日金曜日

パールトーン加工とお勧め江戸小紋と名古屋帯

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今日もジメジメした日です。なかなか・・・スカッとした日になりません。

それでも毎日は過ぎていきます。

一日一日を楽しくゆきたいものです。









この時期・・・お茶会が色々とございます。
梅雨時期ですから急な雨で大切なお着物が濡れたりすると泥はねや縮みの原因になります。
そんな時お着物にパールトーン加工をしておかれると水気ははねて、仮に汚れてもパールトーンさんが、アフターサービスで無料で落としてくれます。(ひど過ぎる汚れや破損以外)安心です。
【江戸小紋】

都電荒川線の小さな駅「面影橋」で降りて、神田川沿いの遊歩道を進むと静寂の中に佇んで(たずんで)いる染め工房です。明治の初めから粋でモダンな着物をつくり続けておられます。
 
私どもの江戸小紋は、こちらの【富田染工芸】さんで染めて頂いています。

伊勢型紙で丁寧に伝統工芸士の方が手作業をして頂き時間をかけて一反を染め上げて

ます。ですから、温かみというか、風合いが大変素晴らしいです。
        
                
            









                



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2014年6月19日木曜日

江戸小紋柄とお勧め東京染江戸小紋

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鮫小紋
行儀





角通し









万筋




      



千筋











江 戸 小 紋
 (東京友禅)

武士の裃に用いられ、将軍家、徳川家等の各お家の武士の文様とされていた。文様は、数千種あるといわれ、特に鮫小紋、行儀、角通しは、「江戸小紋三役」などと呼ばれ、現代でもなお風格のある柄とされています。





おしゃれキモノ別注・創作江戸小紋【宝尽くし文様・クリーム色】
生地は厳選した高級浜ちりめんの「高砂」を使用いたしました。
伊勢の高級和紙に柿渋を塗り制作された「伊勢型紙」
一柄の型紙を作り上げるのに一か月近く要する事も・・。
これは日本人だけが持つ究極の技の世界といえます。
丁寧に伝統工芸技術保持者の職人さんに染めて頂きました。
柄は縁起の良い「宝尽し」のお柄。
江戸小紋は帯とのコーディネートも楽しく着回し度の高さも抜群です。
観劇やお集まり、またお食事会など、どんなシーンにも対応してくれる、まさに上質の一品です。
参考上代(税込): 349,920 円~を オシャレ特価(税込)
213,840 円~
(本体価格: 198,000 円~)     







江戸小紋 貞子好み
柄


















東 京 友 禅 


江戸友禅と呼ばれる東京地方の友禅染。きらびやかな京友禅に比べて、渋くおさえた色調が
特徴。
模様付けも あっさりしたのが身上です。
染めの工程が、分業の京友禅とは違い、一人の友禅師が構図、下絵、糸目糊、色挿しを行なっています。



付け下げ

付け下げ柄







          【本日のお勧め】
  
絽の無地と絽の袋帯




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2014年6月17日火曜日

受け継ぐべき物~四季のある日本

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日本には、四季というものがございます。今時期は梅雨でじめじめして大変うっとおしいものですが、日本人はいろんな経験をして知恵を付けて四季を楽しんできたのではないでしょうか?




日本は、古くから移りゆく四季を愛すると共に季節ごとの歳時・年中行事を大切にしてきました。私の幼いころもお祭りで家にお客様をお呼びしていた事を覚えています。

世の中が便利になるにつれ、季節を味わう事も少なくなり、行事も年を重ねるごとに簡素化されています。
せっかくこの美しい日本に生まれたのですから、少しでも日々の暮らしに取り入れて 心のゆとりを感じてみてください。

ご自分のできる限りで良いですので、ライフスタイルに合わせて気軽に楽しみましょう。


            【冠婚葬祭】

この言葉は、
人間が生まれてから死ぬまで、および死んだ後に家族や親族の間で行われる行事全般を言います。  今は、単に通過儀礼の一種として扱われています。4文字のいずれもが人生の節目及び死後の扱われ方を指していて、このいずれをも滞りなく行う事で一人前だとみなす思想でもあります。







  冠(かん)
成人式を指します。かつては15歳の元服に由来し、冠を頂くの意味を持ちます。成人と言えば飲酒や喫煙の法的制限がなくなる事くらいにしか認識されていないケースもあるものの、明治時代や大正時代までの封建主義旺盛な時代には長子の元服ともいうと、その家の社会的地位によっては親類縁者から祝いの品がやり取りもされたといわれます。今日でも親類・縁者などの成人式ともなるとお祝いの品などを送る事から、一般の家庭では出費を意味しているが、今日では一般にて余り高価なものをやり取りしないため、言葉だけが残っている部分があります。しかしながら・・・おめでたい事には変わりありません。女性は、式に振袖を着て男性は、スーツ、目立ちたかったら紋付羽織袴で出席される方が増えています。

  婚(こん)
結婚式のことです。これを祝う者からの贈り物や祝い金(祝儀)のほか、披露宴を行う側にとっても祝宴の開催や引出物の提供など多大な出費もあり、また様々な風習・宗教的理由も含んで儀式内容も多様です。日本では近代化に前後して形骸化も著しく、宗教行事的な側面は減じられているケースも多く、人前式といった形式も見られます。

  葬(そう)
葬式のことですが、遺体の納棺から葬儀・火葬・納骨までを一連のサービス業者が取り扱う業態が発達しています。昔は、家で葬儀をして(地方に行くとまだまだありますが)近所の方にお手伝いをしてもらってみんなで、故人のご冥福を祈りながら見送って差し上げていました。
身内の方は、もちろん喪服で・・・ですから葬儀の後は、同じ紋のついた喪服がたくさん掛けてありどれがどの人のかが分からなくなっているケースがよくございました。そのようなお話をよくお客様からお聞きします。

祭(さい)
先祖の霊をまつる事全般をさします。法事やお盆など様々であり、上の三つに比べると準備が行いやすいと思います。その一方で祖先の霊をまつる事は様々な様式化・儀式化がみられ、これに沿って「正しく祭る事」が求められる部分も見られ、殊更礼服などの重要度が増す部分である。
これらは祖先の霊をまつる事で人を集め、というか・・・そんな時にしか集まらなくなったと言えるのではないでしょうか。一族縁者の絆を深めて繁栄を目指すという、広義の祭同様の行事す。お盆などに帰省して祖先の墓参りをする人も日本にはまだまだ多く、近ければお彼岸の時も墓参りをします。
春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」を作られる方もまだまだいらっしゃいます。


やはり日本人として受け継いでいかなければならない物もあると思います。
このような行事やしきたりは、受け継いで又後世に残していかなければ四季のある日本の良さが消えうせてしまいます。

だからこそ少しでも皆様に気づいてほしい。大切にしてほしい。というメッセージを込めて情報発信させて下さい。


       【本日のお勧め】





喪服は家のお道具としてお持ちになります。
使わないに越したことは無いですが、必ず
使う時が来ると思います。そんな時の為に
ご結婚時には、お持ちになって嫁がれた
方が宜しいと思います。





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