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2015年9月25日金曜日

着用シーンの多い小紋と名古屋帯

  むらたや綴り  
        ~むらたや 便り~
















ブログを始めて一年が過ぎました。

この一年は、大変貴重な年でした、ようやく
私どもが目指していることが何なのか分かって
きたような気がします。


むらたやは、私が嫁いだ先の呉服屋です。
なかなか着ることが無い“きもの”をいかにして
皆様の身近に感じて頂けるかが課題となっています。



最近は、お母様のお着物やご両親が作ってくれた
大切なお着物をお持ちになられて
『着れるようになるかしら?』というご相談が増えました。


又、お母様自身がご自分でお求めになられた
成人式の振袖を娘に着てもらいたいというお客様が
いらしゃいました。
その方は、その当時は、きものの知識がなかったため
着られた後、普通のクリーニング屋さんに出された
そうです。保存状態も関係してか結構シミがあり
悩まれていらしたのでいくつかの提案をさせて頂きました。


本来は、そのようなお困りごとを解決して、お客様に
喜んで頂くことも仕事の一つと改めて思いました。

やはり呉服屋は無くてはならないものだと
感じました。

きものをよくご存じの方もいらっしゃいますが、その分
ご存じない方も沢山いらっしゃいます。
そんな方々の味方になり、良きアドバイスをして
いけたらと思っております。



























むらたや お薦め
          http://kimono-murataya.com/
 
むらたやでは、江戸小紋を中心に小紋や名古屋帯、
しゃれ袋で気軽に着物をきて頂きたいと思い
ネット通販を始めました。


今からは、お茶会の多い季節ですので
T・P・Oに合ったお着物をお薦めします。




むらたやの逸品ものです。

松井清々(初代)の付け下げ
あだち雅一の付け下げ
東京染江戸小紋(宝尽くし柄)
江戸更紗

色々な場所で活用できるお着物だと思います。


むらたやでは、普段でも着れるお着物にも力を入れています。





 


参考上代81,000円~(税込)
むらたや価格52,920円~(税込)(本体価格: 49,000円~)

正絹京染小紋【江戸五嶋紐監修】

柄は、飛柄ですので帯も合わせやすく、季節を

問う柄ではないので、安心して着られる

おきものです。色は、ライトグリーン色ですので

年齢は幅広いと思います。

これこそ帯によって年齢、季節等を変えられて

便利な一品になると思います。

柄域は、まるで 蛍が飛んでいるかのような配置

です。その中には、厄除けのウロコ模様が施され

正統派といえる柄です。

女性の厄年の時に長いものを送る等の際に活用

することもおすすめです。

シンプルですが、生地もしっかりしていて

着用シーンは結構多いと思います。

お茶会は勿論、お花見、美術鑑賞、ご友人との

お食事会や忘年会、新年会と気軽に着用できます。







参考上代162,000円~(税込)
むらたや価格82,080円~(税込)(本体価格: 76,000円~)

特選総柄九寸名古屋帯【山田織謹製】

淡いグレー色を基調として縦にやや濃い色の

グレーストライプでおしゃれ感を出しています。

しかし柄は正倉院の御物にある唐花模様の間に

七宝模様の柄が施されています。

全通ということで自分で締めるには大変締めやすく

尚且つ、品格のある柄ですので、お稽古事は勿論

観劇、美術館等の格式のある場所へ気軽に着て行く

余裕を持ちいつもと違う時間をお過ごししてください。

色無地や江戸小紋等にも合わせてみてください。

幅広いシーンで御召いただける重宝する一本です。







江戸小紋・小紋・名古屋帯の専門店                   着物の   む ら た や


 ℡   0856-22-0095 (代表)
 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
     http://kimono-murataya.com/
      mail     murataya@iwami.or.jp




                                                

2015年8月13日木曜日

フォーマルのきものについて


 むらたや 綴り 


「フォーマルのきものについて」

フォーマルな場とは、結婚式や入学式・卒業式

等の「式」となのつくものや人生の節目を祝う

七五三・成人式等の儀式のことを指します。


フォーマルのきものにもTPOがあり、

礼装・準礼装・略礼装がございます。

礼  装 冠婚葬祭など、儀式に出席するための
      正式な装い。結婚式なら、親族や主賓として
      出席する場合。(留袖・色留・振袖・喪服)

準礼装  礼装に準じた改まった装いで、結婚式や

      披露宴全般に着用できます。
      (訪問着・色無地・一つ紋の江戸小紋や付け下げ)

略礼装 格式ばらない結婚式・披露宴や二次会に、

      友人の結婚式に招待客として出席する場合。
      (江戸小紋・付け下げ・小紋)
           
                        あくまで目安です


黒留袖 ・・・結婚式や披露宴で仲人夫人や新郎新婦の

        母親、既婚の姉妹、新郎新婦に近い親族関
        係者が着る既婚女性の礼装です。
        裾周りのみに模様があり、「江戸妻」とも呼ば
        れています。五か所に実家もしくは、婚家の
        家紋を最も正式な「染め抜き日向紋」でいれます。
        帯は、金・銀・白の地色に吉祥紋や有職文様を
        織り出した重厚感のある袋帯がお薦めです。
        小物は、金銀白の礼装用を合わせ、
        長襦袢・半衿・足袋は必ず白にします。



色留袖・・・裾周りのみに絵羽模様が広がります。
       未婚・既婚問わずに着られます。五つ紋を
       付けて比翼仕立てにすれば、黒留と同格の
       装いで礼装になります。
       最近では、着用の巾を広げるためにあえて
       三つ紋・一つ紋にして準礼装にすることも多く
       なりました。比翼仕立てにはせず、薄い色の
       伊達衿でおしゃれを楽しむことができます。
       五つ紋付の場合は、帯や小物は黒留に準じ
       ますが、準礼装として装うなら品の良い淡い色の
       小物を合わせることもできます。






【留袖の決まり事】 


留袖の語源は、諸説ございますが、私が嫁いでから

教えて頂いたのは、未婚の時に着ていた袖は比較的長く
結婚を機に袖の振りを短く留めることに由来して、婚家に
長く留まるようにと願いが込められているのです。

留袖には必ず「紋」が必須です。染め抜き日向五つ紋です。

白羽二重のきもの(下着)を重ねて着ているように見せる
比翼仕立てになっています。
昔は、留袖はもともと「白羽二重」という撚りをかけない
生糸で織った生地で仕立てたきものを重ね着してました。
今では、衿・袖口・振り・裾周りにだけ白羽二重の別布を
縫い付け二枚着ているかのように見せる比翼仕立てが
一般です。

私が、嫁に来てから数回 下着のようなきものを持って
来られて何かしらと聞かれたお客様がいらっしゃいます。
初めは、分かりませんでしたが、母や色んな方の話を
聞いていたら理解ができました。百聞は一見にしかずです。
見た方が勉強になりました。

八掛は、共八掛です。表の絵羽模様と同様の柄があり
格の高さを感じさせます。

黒留袖は、「一越縮緬」という生地で仕立てます。

あわせる帯は金・銀・白の錦や唐織の袋帯が好ましい。
吉祥紋帯様や有職文様など格の高い柄を選ぶ。

帯揚げは、総絞りか綸子の白、又は白地に金銀が入って
いる物が良い。

帯締めは、白か白地に金銀色の物が良い。

末広(祝儀扇)は、帯の左脇に挿します。

 

    
むらたやのお薦め訪問着
         




















江戸小紋・小紋・名古屋帯専門店 
         着物の むらたや 
            http://kimono-murataya.com/



  ℡   0856-22-0095 (代表)
 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
   http://kimono-murataya.com/
 mail     murataya@iwami.or.jp

2015年8月2日日曜日

訪問着と付け下げの違い~帯や きものの紋様

 むらたや 綴り 

  
帯やきものの文様について

四君子・・・竹・梅・蘭・菊の四つを揃えた文様を言います。
いずれも姿が高貴なところから、君子になぞらえて
中国で尊ばれたものが、日本に伝わりました。
今日では、古典的で上品な吉祥文様として、
きものや帯に数多く用いられています。
花の丸に形づけられたり、地紙の中に入れたりと、
様々に図案化されています。

他に気品がある草花を取り合わせたものに、
四愛や四友があります。
四愛は「菊・蓮・梅・蘭」で四友は「梅・松・蘭・竹」です。
あるいは、「玉椿・蝋梅・水仙・山茶花」もあり、
水墨画の画題に用いられます。






    

      
ユネスコ無形文化遺産 
越後上布・小千谷縮布技術保存協会


  
 夏帯です。芭蕉布等にあわせたら良いと思います。




むらたやの知恵袋

訪問着と付け下げの違い


よくお客様から質問をされることがあります。
『訪問着と付け下げどう違うの?
どれが訪問着でどれが付け下げ?』
よく、お客様に聞かれます。

訪問着は、袖から胸、肩、裾にかけて、

一枚の絵画の様に模様が染められてます。

付け下げは、訪問着に近いきものです。

しかし 絵羽模様(縫い目の模様がすべて繫がっている)
ではありません。
仮絵羽(反物をきものの形に仮縫いをしたもの)に
しないで染めたものを着尺といい仕立てると
付け下げや小紋になります。

着尺は、反物の形で市販されていて、きものの形に
なっていませんので 仮絵羽の形で売られている
留袖・訪問着と区別がつきます。
ここが一番分かりやすく区別ができるのではない
でしょうか?







訪問着            付け下げ等




模様で格が決まる

第一礼装に次いで格のある装いを準礼装といいます。
三つ紋、一つ紋の色留袖や、紋付の訪問着、
紋付の色無地などが準礼装です。
こちらは、結婚式の披露宴、お茶会、パーティーなど
さまざまな機会に着て行けるきものです。

訪問着にはさまざまなタイプがあります。
準礼装に向くのは古典柄の品格のある訪問着です。
しゃれ味の強い柄ゆきや、モダンなもの、軽い
ものなどは、紋付にはせず気軽な社交着として
楽しんでください。

付け下げには、ボリュームのある模様で訪問着に
近いものから、あっさりした飛柄小紋に近いものまで
さまざまです。
付け下げは、上前衽の模様は連続していても、衿や
袖、脇の模様が続いていないことがほどんどです。

訪問着と変わらない程、模様に品格がある
付け下げに、訪問着に締めるような準礼装の帯を
合わせるとお茶会やパーティーのような改まった
場所に着て行けます。

細かいことを言えばきりがございませんが、
TPOを考えて色々と着こなしてみたいものです。
それが、粋でおしゃれではないでしょうか。

最近は、何にでも合うきものを・・・
といって求められる方が増えてきています。
しかしそれは、本来難しいことと思います。
だからこそ ここらあたりでは、無地に一つ紋が
無難と考え多いのだと思います。



  







江戸小紋・小紋・名古屋帯専門店 
       
       着物の む ら た や  




  ℡   0856-22-0095 (代表)
 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
 メールmurataya@iwami.or.jp




2015年6月26日金曜日

付け下げについて



付け下げの語源

嫁いだころ“訪問着と付け下げ”の違いが正直

分かりませんでした。

訪問着より気軽に着れる・・・という事と

付け下げは別八掛がつき、訪問着は共八掛が

付いている。それと柄付けは、訪問着の方が

ボリュームがある。

又、仕立てる前は、訪問着は仮絵羽状態で、

付け下げは反物状態ですので違いは分かりやすいと

思います。そんな感じで自分で自分のものさしをつくり

区別をしていました。


『付け下げ』は、着た時に、前から見ても後ろから見ても

柄が上を向いています。花も鳥も上を向くように

あらかじめ計算して柄付けされています。

肩山や衿山などを中心に柄をつき合わせて染めれば

仕立てた時にすべて柄が上を向きます。

 










付け下げが急速に広まったのは、昭和40年代の

初めころではないかと思います。

当時上前の身頃と衽を中心としてあっさりとした

柄付けされた着物でした。

そして、この付け下げの模様が、格(位)を高くして、

訪問着の代わりに着られる迄に至りました。

「肩山や袖山から柄を付けて下げる」とい所からきた

語源ではないでしょうか。



ちなみに、小紋は一方づけといって、板に張った

白生地に端から型紙を送っていくので染めあがった

一反の着尺時の柄は一方方向を向きます。

それを裁ってきものにするのですから、前は上向きに

咲いた花でも後は下向きになります。

後を上向きにすれば前は下向きになります。

上前の身頃を中心に、互い違いに上下を向かせようか

それとも・・・・と考えるのが柄合わせです。

 



江戸小紋・小紋・名古屋帯専門店 
     着物の む ら た や  
   http://kimono-murataya.com/  



  ℡   0856-22-0095 (代表)
 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
   http://kimono-murataya.com/
 mail     murataya@iwami.or.jp

         
ご質問がございましたら、お気軽にお電話くださいませ。

2015年6月15日月曜日

今更聞けないきものの知識~八掛編~

 
 いまさら聞けない着物の知識 ~八掛編~




最近、きものの専門知識を知らないお客様が増えています。

また、売り手側も商品知識にも少々欠けている所があるように

思えます。例えば八掛とは何かを知らない売り手(店員)さんは、

いないと思いますが、何故、八掛と言うのかを知らない人は

多いようです。

実際、少し昔の私も恥ずかしながら意味は知りませんでした。



八掛の八は、衽(おくみ)、前身ごろ、後身ごろ、袖口に

それぞれ左右二枚ずつ、合計八枚に裁った所からつけられた

名称です。

最近では、衿先にも同じ布を用いるようになったので、

現在は、十枚裁ちです。並幅で約4メートル10センチ

裾まわしという言い方をされる方もいらっしゃいます。






衽(9)、袖口(4)、前巾(8-a),後巾(8-b)
それぞれ左右ありますので“8”になります。
よって八掛という名前になりました。 


ちょっとしたことですが、知識として知っていて欲しい

そんな事を書いていきたいと思いこのようなネーミング

にしてみました。

そんなことは、常識よ・・・と思われる方も多いと思います。

しかし、知りたくても聞くのが恥ずかしい・・・。

どう聞けばいいか分からない。等と思われている方も

いらっしゃいます。

呉服屋は着物を売るだけではなく、それに伴う知識も

お客様にお教えしないといけないと思っています。

その為には私も色々と勉強をしていきます。

でなければ、お客様に教えて頂くばかりになり、

私に全く説得力がなくなり、お客様から見て興味のない

人間になってしまい信頼がなくなります。

そうならない様に努力していきます。

聞きたいことがあれば、遠慮なくお聞きください。



 

単衣向きのお着物です。(付け下げ)




 













 








江戸小紋 ・小紋・名古屋帯専門店 
      着物の む ら た や  
   http://kimono-murataya.com/  




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 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
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 mail     murataya@iwami.or.jp


         

2015年4月19日日曜日

着物の良さ・・・・江戸小紋を知る

結婚式やパーティー、観劇やお茶会・・・・
やはり着物に勝るものは無いと思います。

洋装でいくら着飾っていても着物ほどの華やかさは
なかなか出せないのではないでしょうか。
(あくまで私個人の意見ですが・・・)

しかしながら、着られるお着物にもT・P・Oがございますので
その場に合ったお着物をお召になって下さい。


むらたやは、戦前から呉服業を営んでおります。
店舗では、呉服全般を仕入れ、いつでもお客様のご要望に
お応えできるように商品を取り揃えております。

今、ネット社会という事で
『気軽におしゃれを楽しめる着物』として
江戸小紋を中心とし、小紋・袋帯・名古屋帯等を
「むらたや」から発信していこうと考えております。



【江戸小紋とは】


京友禅、加賀友禅と並んで日本の三大友禅に数えられる、
東京友禅の一つです。
おしゃれキモノ別注・創作江戸小紋【宝尽くし文様・クリーム色】

正絹京染小紋[丹後ちりめん紋意匠地・花の宴]

生地は厳選した高級浜ちりめんの
「高砂」を使用いたしました 
伊勢の高級和紙に柿渋を塗り 
制作された「伊勢型紙」は、 
一柄の型紙を作り上げるのに  
一か月近く要する事も・・・・・・・・。
これは日本人だけが持つ
究極の技の世界といえます。
丁寧に伝統工芸技術保持者の職人さんに染めて頂きました。
 柄は縁起の良い「宝尽し」のお柄。
江戸小紋は帯とのコーディネートも楽しく 

着回し度の高さも抜群です。


落ち着いた印象の薄い藤色に染め上げ、お柄には季折々の
花々を全体にあしらいました。
見る方の心を、グッと惹きつけるような印象的な仕上がりです。





一般的に「小紋」とは、
布地全体に小さな繰り返し模様を染めたお着物のことです。
カジュアルな装いになりお出かけに使える便利さはござい
ますが、着物の格としては普通レベルで訪問着や付けさげ
等に比べると格は下がります。 




しかし江戸小紋に限っては、別格の扱いになります。
江戸小紋の模様は近寄って見なければならないほどの
極小サイズで遠目では、色無地にしか見えない柄です。
この微細な模様を生み出すには、熟練した腕前を持つ
匠の技巧と長時間細心の注意を払って仕上げる手間が
必要になります。




江戸小紋の発祥は、江戸時代で武士の第一礼装の
裃(かみしも)に用いられた柄です。
当時は、贅沢と華美な装いを禁じた為着物の布地や
染め色まで幕府から指定されていました。
大名は色や柄のついた着物を着ることができなかった
のです。そこで、一見無地に見える細かな柄を施し、
その柄を独自に考案することで各藩の差別化を図った
のが始まりです。

このため、江戸小紋は単彩ですが、柄の数は豊富です。

むらたやとお取引させて頂いている染工芸さんは、明治
初頭からされていて、江戸小紋の型紙を何万枚お持ち
なのです。

江戸小紋でも格上とされる三役(鮫・角通し・行儀)を
はじめ万筋や宝尽くし、雪輪、橘、虫籠等々いわれ小紋
まで多種多様です。
     

又、こちらの染工芸さんは、伊勢型紙を使われておられます。
品質、型紙の良さはかなりのものと思っております。

伊勢の型紙

段々と少なくなる着物需要ですが、

一生懸命伝統文化を守っていく為に必要な方達です。
だからこそ我々小売業も消費者の方々に喜んで頂ける
ようなお値段にして、沢山の方に江戸小紋の良さを
知って頂き尚且つ買って頂けたなら又発注してという具合に
仕事が回っていけば良いなと思っております。
そうやって伝統工芸品を守っていかなけれならない
日本の文化だと思います。


鮫
角通し


行儀
万筋
             

雪輪
大小あられ

秋野に虫籠











江戸小紋・小紋・名古屋帯専門店 
     江戸小紋の む ら た や 
   http://kimono-murataya.com/  



  ℡   0856-22-0095 (代表)
 ℡       0856-22-0098 (ネット専用)
   http://kimono-murataya.com/
 mail     murataya@iwami.or.jp